UCSカードのキャッシングは危険!? 利用方法と危険性を調査

UCSカードのキャッシングは危険!? 利用方法と危険性を調査

UCSカードを紛失した場合の盗難保障制度とは?補償はいくらまで?

 

UCSカードには万が一、紛失したり盗難にあった場合の補償がついています。

 

でも具体的どのような補償が多くの方がご存知ではありません。

 

たとえば、被害にあった全額が補償されるのか一部なのか、またどのような場合に補償されて補償されないのかなどです。

 

実はすべてが補償される訳ではありません。本人に過失があった場合などには補償されないことだってあるんです。

 

そこで今回はUCSカードの盗難保障制度について詳しくご紹介を致します。


UCSカードを紛失した場合の盗難保障制度とは?補償はいくらまで?

 

UCSカードの盗難保障制度とは!?


UCSカードの盗難保障制度とは紛失や盗難に合った場合その損害を補償してくれるものです。利用者からするととてもありがい制度です。
十分に気を付けていても盗難や紛失は起こってしまうことがあるからです。

 

が、すべての損害が補償される訳ではありません。

 

中には盗難や紛失にあったと偽装をする方もおられるかもしれないし、本人の過失があったかも知れないからです。

 

それらを規定しているのが「UCSカード盗難保障制度」で、カードの紛失・盗難などの届け出日の60日前にさかのぼり、それ以降に他人に不正使用された損害金をUCSが負担してくれるというものです。

 

ただし、補償されない場合もありますのでどういう場合に補償されないのかをご紹介致します。

 

 


こんな場合は補償されません


UCSカード会員からするととても安心できる保障制度ですが補償されない場合もあります。

 

もしかすると、盗難や紛失に合ったことにして不正使用されたと偽装する方もおられるかもしれないし、本人にも過失があって不正使用につながったのかも知れないからです。

 

で、ここでは補償されない場合をご紹介致しますので今後の参考にして下さいね(^^♪

 

 

1点目はご自身に重大な過失があった場合です。たとえば、暗証番号が使われた不正使用です。暗証番号が分からなくなるからと言ってカードに暗証番号を書いたり、誰もが推測できる簡単な番号にしていて不正使用された場合、「カード盗難保障制度」が適用されないこともあるんです。暗証番号さえバレなければ不正使用はされなかったということなんです。暗証番号の管理には十分気をつけましょうね。

 

 

また、カード署名欄に自署でサインがなされていない場合も過失となり保障の適用外となりますので注意しましょう。直筆のサインがあることでカード本人である証明になっているからです。もし、まだ署名されていないようであればすぐにカードの裏側に署名をしましょう。

 

 

2点目は補償期間を過ぎている場合です。届け出日の60日前にさかのぼり、それ以降に他人に不正使用された損害金をUCSが負担してくれるというものなんで、61日以前に起こった損害は補償されないんです。ですから最低1ヶ月に1度は明細書をチェックするようにしましょう。

 

 

3点目は戦争・地震など著しい混乱に乗じて行われた紛失・盗難等に起因する損害です。こんな時こそ保障して欲しいものですが適用外のようです。ですので、UCSカードを紛失したと気づいた時はすぐにUCSセキュリティセンターに連絡してカードの停止をお願いするようにしましょう。

 

 

4点目は、30日以内に必要な書類を提出しなかった場合です。これは、カードが盗難されたり紛失した場合は、第三者に不正利用されることが予測できるからです。それにも関わらず、すぐに連絡をせず放置していた場合は不正利用を認めていると捉えられる可能性があるためです。UCSカードの必要書類とは、「損害報告書」・「警察署の盗難届出証明書または被害届出証明書」・「UCSおよび保険会社が定める書類」などです。

 

 

5点目が親族や同居人などが紛失・盗難等に関与し、または不正使用した場合です。身近な人がカードを勝手に使用してしまった場合も自己責任となります。ご本人の管理不足が問われるためです。

 

 

盗難・紛失の連絡先

連絡先 電話番号 営業時間
UCSセキュリティセンター 0587-30-5010 午前9:00~午後8:00


上記以外の時間帯(午後8:00~午前9:00の時間帯)の連絡先は以下の通りとなります。
MasterCard・VISAカード をお持ちの方:052-249-1468

JCBカードをお持ちの方:0120-794-082

 

 

 

UCSカードのポイント還元率は0.5%でも15%以上になる事も!

 

UCSカードはお買い物の金額に応じてポイントで還元されます。「Uポイント」と呼ばれ200円(税込)で1ポイント付与されます。1ポイントは1円で1,000円から商品券や図書カード・電子マネーに交換できるとってもお得な仕組みなんです。

 

税込のお買い物金額でポイントが加算されるのってとても良心的ですよね。でもUCSカードはほかにももっとお得なことがあるんですよ。

 


そこで今回はUCSカードのポイント交換や仕組みについてご説明をさせて頂きます。
UCSカードのポイント還元率は0.5%でも15%以上になる事も!

 

UCSカードのポイント還元率は基本0.5% でも15%以上に!


UCSカードで買い物をすると、購入金額200円(税込)ごとに1点が還元されます。つまり、還元率は0.5%ということになります。

 


毎日のショッピング以外にも、公共料金の支払い・インターネットショッピング(ぽん貯モール)でも同様に、購入金額の0.5%が還元されます。

 

たとえば、電気料金が毎月10,000円を支払っているとUポイントが50点、一年間では600点も貯まります。
また、ガス料金が毎月6,000円の場合Uポイントが30点で1年にすると360点も貯まるんですよ。
そのほかにも、新聞・水道料金・携帯電話料金・インターネットプロバイダー料金・NHK受信料・国民健康保険なども支払うことができます。

 

それらをざっと計算すると、1年間で合計3,000点以上になることもあります。
で、その3,000点を3,000円の商品券や図書カード・電子マネーに交換できるのでとてもお得なんです(^^♪

 


UCSカードは公共料金の支払いでもお得

 

還元率は基本0.5%ですが、「ぽん貯モール」を利用すると還元率は15%を超えることもあります。

 

ちなみに、「ぽん貯モール」とはUCSカード会員限定のインターネットショッピングモールで、この「ぽん貯モール」を経由してショッピングをするだけでUポイントが貯まるんです。

 

ぽん貯モールには楽天市場やYahooショッピングショッピング・LOHACO・ニッセンなど500点以上の通販サイトや百貨店・家電店・旅行店などがあります。

 

たとえば普段通りのに楽天市場でお買い物をしてもお買い物金額に応じてUポイントが付きます。

 

しかも楽天市場のスーパーポイントも貯まります。さらに!「ぽん貯モール」のUポイントまでが付くんです。

 

だからポイント還元率は0.5%どころじゃないんです。「ぽん貯モール」にはUポイントが30倍っていう店もあり還元率は15%です。とってもお得と思いませんか。

 


UCSカードを既にお持ちなら「ぽん貯モール」を経由してお買い物をされることをオススメ致します。

 

 

 


毎週土日はポイント2倍

基本的には、200円(税込)につき1円・還元率0.5%であるUポイントですが、還元率が1.0% 100円で1点にする方法があります。

 

それは、 アピタ・ピアゴ・サークルKサンクス・ドン・キホーテで、毎週土日に買い物をするとUポイントが2倍になります。

 

アピタやピアゴでUCSカードで支払うと5%オフで買い物ができ、さらに土日いは付与されるUポイントが2倍になります。

 


こちらが5%オフになる特定日です。

 

店名 5%オフの日 Uポイント2倍の日
アピタ ・毎月19日・20日
・特別感謝デー
・誕生祭
・プレミアムチケット
毎週日曜
ピアゴ ・毎週金曜日
・誕生祭
・ダイナミックサンデー
・ピアッキー~まつり
毎週日曜
サークルKサンクス 毎週土曜・日曜日
ドン・キホーテ 毎週日曜

 

 

 


Uポイントの有効期限切れに注意!

UCSカードのUポイントにも有効期限があります。最長で2年までです。

 

最長2年といってもUCSカードでは集計期間が決まっているので注意が必要です。

 

その集計期間は「当年3月から翌年2月までの請求分」で、この1年間に貯まったポイントの有効期限が「翌々年の2月17日まで」となっています。

 

ですので2月請求分で付与されたUポイントが1年で有効期限を迎えてしまうことになりますので注意が必要になるんです。

 


なお、ポイントの有効期限は利用明細やインターネットで確認することが可能です。こまめにチェックして、せっかく貯まったポイントを無駄にしないようにしましょう。

 

 

 

UCSカードのキャッシングは危険!? 利用方法と危険性を調査

 

UCSカードは他のクレジットカードと同じでキャッシング枠を付けることができます。
UCSカードでは最高50万円までです。急なお金が必要な時に借りることができるのでとても便利です。しかも担保や保証人が不要なのでとても便利です。
が、陥りやすい落とし穴もありますので注意も必要です。
そこでUCSカードのキャッシングについて金利や利用方法などを詳細にご説明し利用時の注意点もご紹介をさせて頂きます。

 


UCSカードのキャッシングは危険!? 利用方法と危険性を調査

 

UCSのキャッシングとは!?

UCSカードのキャッシング枠は申込フォームにある「キャッシング希望可能枠」で金額を指定することができます。
金額には、「20万円・30万円・50万円・希望しない」があってその中からご希望の金額を選択することができます。
ただ、申込んだ後からでも利用枠を増額したり減額することも可能です。

 


もちろんクレジットカードに付帯しているものなので、担保や保証人が不要で設定することができます。

 

 

また、UCSカードにはキャッシング専用のカード「STEP ONEカード」があって利用可能枠が最高200万円となっています。
審査基準は、満20歳から60歳未満の方で安定した本人収入のある方です。パート・アルバイトの方でもお申込みをすることができます。
まとまった資金が急に必要な時に利用できそうです(^^♪

気になる利率ですがUCSカードはこのようになります。

 

名称 融資利率(実質年率)
キャッシングサービス(一括払い ) 18.00%
キャッシングサービス(リボルビング払い) 18.00%

 

STEP ONEカードの利率は、実質年率14.8%と低くなっています。

 

 


キャッシングは危険!? 気を付けたいキャッシングの落とし穴

UCSカードのキャッシングはとても便利ですが気を付けなければならない点もあります。
それは、18.0%と決して低くはない金利を支払わなければならないということです。
たとえば、20万円を1年間借りた場合36,000円の金利が付いてしまうんです。
36,000円って大きい額だと思いませんか。
50万円なら1年間に9万円です。1ヶ月にすると7500円の金利になってしまいます。
ですので便利ですが金利が高いということを意識しながら借りて、借りたとしてもできるだけ早く完済するように心がけましょう。

 

 


利用方法

キャッシングは全国約10万台のATMを利用することができます。
コンビニやアピタ・ピアゴでもATMがあります。
都市銀行では、三菱UFJ銀行・りそな銀行・みずほ銀行・三井住友銀行で利用することができます。
また、地方銀行やゆうちょ銀行・イオン銀行・信用金庫でも利用することができるので全国どこに行ってもキャッシングで困ることはありません。
利用できるATMをまとめましたのでご覧下さい。

 

店舗種別 利用場所
コンビニエンスストア サークルKサンクス、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、E・net、ポブラ、生活彩家、セイコーマート、デイリーヤマザキ、セーブオン、コミュニティ・ストア
都市銀行 三菱UFJ銀行、りそな銀行・埼玉りそな銀行、みずほ銀行、三井住友銀行
地方銀行 名古屋銀行、愛知銀行、中京銀行、大垣共立銀行、十六銀行、百五銀行、第三銀行、三菱銀行、南都銀行、滋賀銀行、静岡銀行、スルガ銀行、清水銀行、北海道銀行、横浜銀行、群馬銀行、足利銀行、栃木銀行、常陽銀行、東京スター銀行、ちばぎん、第4銀行、ホクギン、八十二銀行、山梨中央銀行、京葉銀行、東日本銀行、きらぼし銀行、東和銀行、武蔵野銀行、北陸銀行、富山銀行、北陽銀行、福井銀行
その他 ゆうちょ銀行、イオン銀行、提携クレジット会社のATM、信用金庫

 


海外でもVISA・JCB・MastercardのマークがあるATMなら利用可能ですので多くの国で利用することができます。

 


UCSカードは海外でもVISA・JCB・MastercardのマークがあればATMでキャッシングが利用可能

 

 

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