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UCSカードのキャッシングは危険!? 利用方法と危険性を調査

UCSカードは他のクレジットカードと同じでキャッシング枠を付けることができます。
UCSカードでは最高50万円までです。急なお金が必要な時に借りることができるのでとても便利です。しかも担保や保証人が不要なのでとても便利です。
が、陥りやすい落とし穴もありますので注意も必要です。
そこでUCSカードのキャッシングについて金利や利用方法などを詳細にご説明し利用時の注意点もご紹介をさせて頂きます。

 

UCSカードのキャッシングは危険!? 利用方法と危険性を調査

 

UCSのキャッシングとは!?

UCSカードのキャッシング枠は申込フォームにある「キャッシング希望可能枠」で金額を指定することができます。
金額には、「20万円・30万円・50万円・希望しない」があってその中からご希望の金額を選択することができます。
ただ、申込んだ後からでも利用枠を増額したり減額することも可能です。

 

もちろんクレジットカードに付帯しているものなので、担保や保証人が不要で設定することができます。

 

 

また、UCSカードにはキャッシング専用のカード「STEP ONEカード」があって利用可能枠が最高200万円となっています。
審査基準は、満20歳から60歳未満の方で安定した本人収入のある方です。パート・アルバイトの方でもお申込みをすることができます。
まとまった資金が急に必要な時に利用できそうです(^^♪

気になる利率ですがUCSカードはこのようになります。

 

名称 融資利率(実質年率)
キャッシングサービス(一括払い ) 18.00%
キャッシングサービス(リボルビング払い) 18.00%

 

STEP ONEカードの利率は、実質年率14.8%と低くなっています。

 

 

キャッシングは危険!? 気を付けたいキャッシングの落とし穴

UCSカードのキャッシングはとても便利ですが気を付けなければならない点もあります。
それは、18.0%と決して低くはない金利を支払わなければならないということです。
たとえば、20万円を1年間借りた場合36,000円の金利が付いてしまうんです。
36,000円って大きい額だと思いませんか。
50万円なら1年間に9万円です。1ヶ月にすると7500円の金利になってしまいます。
ですので便利ですが金利が高いということを意識しながら借りて、借りたとしてもできるだけ早く完済するように心がけましょう。

 

 

利用方法

キャッシングは全国約10万台のATMを利用することができます。
コンビニやアピタ・ピアゴでもATMがあります。
都市銀行では、三菱UFJ銀行・りそな銀行・みずほ銀行・三井住友銀行で利用することができます。
また、地方銀行やゆうちょ銀行・イオン銀行・信用金庫でも利用することができるので全国どこに行ってもキャッシングで困ることはありません。
利用できるATMをまとめましたのでご覧下さい。

 

店舗種別 利用場所
コンビニエンスストア サークルKサンクス、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、E・net、ポブラ、生活彩家、セイコーマート、デイリーヤマザキ、セーブオン、コミュニティ・ストア
都市銀行 三菱UFJ銀行、りそな銀行・埼玉りそな銀行、みずほ銀行、三井住友銀行
地方銀行 名古屋銀行、愛知銀行、中京銀行、大垣共立銀行、十六銀行、百五銀行、第三銀行、三菱銀行、南都銀行、滋賀銀行、静岡銀行、スルガ銀行、清水銀行、北海道銀行、横浜銀行、群馬銀行、足利銀行、栃木銀行、常陽銀行、東京スター銀行、ちばぎん、第4銀行、ホクギン、八十二銀行、山梨中央銀行、京葉銀行、東日本銀行、きらぼし銀行、東和銀行、武蔵野銀行、北陸銀行、富山銀行、北陽銀行、福井銀行
その他 ゆうちょ銀行、イオン銀行、提携クレジット会社のATM、信用金庫

 

海外でもVISA・JCB・MastercardのマークがあるATMなら利用可能ですので多くの国で利用することができます。

 

UCSカードは海外でもVISA・JCB・MastercardのマークがあればATMでキャッシングが利用可能

 

 


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